【悲報】副業に向いてない人の傾向

お仕事整形外科医です。


以前、MRさんとお会いすることがなく、元気にしているか心配しているという記事を書きました。


【拝啓】MRさんへ。最近見ませんが、お元気ですか?

これは、何も嫌味な意味ではなく、正直、時代が変われば自分たちにも降りかかる可能性のある問題として自戒しているくらいのものです。


先日、久しぶりにあるMRさんと電話でお話しする機会があり、状況をお伺いしました。


やはり懸念通り、

  • MRいなくても薬売れていると不要論が出てきている
  • そもそもMRって以前と比べて、やれることが減って困っている
  • 会議のための会議を繰り返している
というものでした。


この時に、「副業しないのですか?」と、何気なく聞いたのですが、

「Uber eatsでもやりましょうか?」というお返事をいただきました。


副業って聞くと、口を揃えて「Uber eats」!!!!

情弱センサーオン!!普段から考えてない!!







副業≠時間外に体を使って働く仕事

副業が時間的・肉体的な拘束時間を生むものという考え方の人は、副業に向いてないと思います。


もちろん、Ubereatsで大きく稼ぐ人もいるようですが、あくまで副業という観点で見ると、本業がありますので天井があります。


また、時間を切り売りするような稼ぎ方は、1つ(本業なら、本業。副業なら副業)にしておかないと、お互いに悪影響を生じ得ます。


医師の場合、お金を稼ぐ=「当直バイト」という考えに陥りがちですが、それでは精神的にも肉体的にも負担です。


また、持続可能なものでもありません。


理想は、本業の稼ぎを補完する程度でもいいので、時間を切り売りしないようなインカムフローを構築することだと思います。


この点においては、医師の信用力を利用した不動産投資が有名ですが、正直人口減少が起きている中で不動産を買って、貸して、売ってしているのは、私のようなビビリの人間にとっては、自分が不動産を売却した時に利益確定となり、他の人にそのリスクを明け渡していくゲームのようにも見えてしまいます。


また、医師の間では正直飽和状態感も拭えず、既に始めている人たちはまだまだ稼げますが、今から!は既に「オワコン?」と思ってしまいます。


コンテンツ業

その点、コンテンツ産業への医師の進出はまだまだです。


とはいえ、Google Adsenseはほとんど稼げなくなりました。


私も、やってますが、小遣いにもなりません。


なので、ブログはあくまで、自分の他のコンテンツを宣伝するための媒体であると割り切った方が良さそうです。

まとめ

副業で稼いでも、自分のキャッシュフローを正確に理解せずに浪費しまくっていたのでは仕事から自由になることはありません。


一番、自分の財布にお金をのこす効果的な方法は節約であることを、理解するべきです。




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