【積立型保険】保険と資産形成を同じ土俵にあげる意味ってなんなん?

積立型保険は、現在かなり逆風がふいています。

加入しているだけで情弱扱いされるくらいの突風です。

呼ばれて気がしてきたのですが!??
きた!!情弱の極み!!






保険が逆風の理由

資産形成や投資が注目される中、3大出費のひとつと言われる保険も、「資産を最大化!」の名の下に、槍玉に挙げられています。

そもそも、不景気日本で、資産形成にお金を回す余裕がなく、節約の一つとして保険の見直しが起きているわけです。

従来日本人は投資が嫌いで元本割れを極端に嫌う人が多いため、積立保険が流行っていたのですが、投資に抵抗が減ってきた昨今では、利回りに注目されることが増えたためにこのような現象が起きていると思われます。

また、資産形成のために必要な現金が不景気の影響で極端に少ないため、どこからかお金を引っ張り出すためにも保険の節約は手っ取り早く導入しやすい部分です。

積立保険の方がよかったって事例もあるやろ

保険に加入する際にも散々確認されますが、積立保険は保険であり、資産形成目的の商品ではありません/span>

それなのに、資産形成と同じステージにあげられて、必要・不要を考えられていることには、かなり違和感を感じます。

また、そもそも掛け捨てであっても保険料はかかります。100%元本を取り戻すのに、時間が必要だとしても元本割れしていない時点で掛け捨て分の保険料分のお金はかからずに手元に残ったとも考えられますが、残念ながら利回りを考える話のなかではこの部分が論じられないことが多いのです。本来なら、この部分も含めて利回りを考えるべきです。

さらに、資産形成だって、上手にやらないと詐欺にあったり、短期デイトレ、暗号資産GoGo!!で、お金消失なんてことになるくらいなら積立保険をしている方が良かったなんてこともあるはずです。

もう一点がインフレに弱い。いやいや日本は20年以上デフレ脱却できてないんですよwwww

まあ、将来はわかりませんが、資産形成に全振りってのもリスクが高いと思いますし、お金があっても同じことするのか?理論(貸家、持ち家問題で話しました)もあります。

なんでも、注目を集めるにはキワモノになる必要があるため、インフルエンサーはややバランスが悪くなってしまう傾向があることを肝に銘じるべきです。



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