【再考】ビビリ医師には「不動産投資」が必要ではなかった理由



お仕事整形外科医です。


いきなりですが、「医師の個人携帯電話番号は、売れる」というのは、医師のみなさんのなかでは、なんとなく実感がわくことではないでしょうか?


おそらく業者間で取り引きし、不動産投資の電話勧誘を行っているものと思います。


昨今の、医療者を応援しようというなかでも、変わらず電話をかけてくる方々の、「太さ」には目をみはるものがあります。


さて、電話勧誘で教えられるような物件は、「クズ物件」であることは間違い無いと思いますが、まともな物件であっても、私のようなビビリからすると手を出すことができません。


ローンという、「借金」を横文字にして柔らかくしたものを組むことに思い切りがつきません。


「そんなんだから、金持ちになれねーんだ」っていう声が聞こえてきそうですが、その通りですwww。

そうなんです。だから金持ちになれないんです。
整形外科医ってみんな肝が座ってるんじゃねーんだな。

この記事の内容まとめ
  1. ビビリ医師は不動産投資ヤメトケ
  2. 元金を短期でふやすなら不動産投資も選択肢
  3. 長期目線ならビビリ医師は不動産投資は不要





資産形成において不動産投資をする意味

投資は、見方を変えれば答えが変わります。


ここからは、ビビリの医師からみた個人的な見解であり、全員に当てはまるわけではありません。


まず、前提ですが、

  1. 資産形成は、不労所得を得るために行っています。
  2. 不労所得は、将来、家族が助けて欲しいときに、助けてあげられる親・夫になるため
  3. そのため、お金に時間を拘束されない「自由」が必要
  4. 不労所得で生活できるようになりたい時期は、すぐである必要はない


です。


つまり、30代でのFIREムーブメントに乗っかる必要はないのです。


また、不動産投資は、不労所得とは考えていません。


この辺は、下記の本でも触れられています。

この本では、不動産投資は不労所得である株式投資に充てる元本を得るための手段・ひとつのステップとして捉えられています。


不動産投資にあって、株式投資にないものは銀行からの借入です。

もちろん、信用取引という方法はありますが、ちょっと毛色が違いますので端折ります。


銀行は株式投資(現物取り引き)に、普通金は貸してくれません。


なので、自分の資産を拡大し、キャッシュフローを多様化するために不動産投資・銀行借入を利用するという手段があります。


ハイパー医師は、普段の臨床を上手にこなしながらも、不動産投資をおこないおおきく資産を拡大されている人もおられるようですが、残念ながらビビリにはできません。


自分のペースに関係なく、毎月の返済つまり、掛け金のbetが継続することに耐えられません笑。

目的・キャッシュにあった資産形成を

短期で金を儲けたい人、株式投資に回す金がない人は不動産投資も一つの手段だと思います。


しかし、短期で金を増やすにはそれ相応の「リスク」を伴います。


リスク許容度は、自分が思っている以上に低いものと考えるのが定説です。 長期目線で、平均よりも収入が多く、リスク許容度が低い私は不動産に向いていませんし、必要ありません。


ビジネスや不動産投資が楽しい「ハイパー医師」は別ですので悪しからず・・・。

まとめ

資産形成は目的を持つことが、継続・リスク許容の面で大切だと思います


もちろん「お金が好き」とかも大きな理由だと思います。


「周りがしているから」という理由で投資の種類を選択するのではなく、投資その理由に合わせた「投資」を行うべきです。 ビビリは、不動産投資に向いてませんので、せっせと節約しますwwwww




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