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【税金と手残り金(可処分所得)の概算】あなたが自由に使えるお金はいくら?

お仕事整形外科医です。


税金は国民の義務ですから、毎年しっかり収める必要があります。


一方で、複雑な税収システムにより、実際自分の手元に使えるお金が把握できないと、どこまでお金を使っていいかのイメージがつきにくいという問題点があります。

税引き前の金額で返済計画などを立てていくのは情弱のやることwwwww


自分の自由に使えるお金が幾らかを把握することは非常に大事です。今回はあくまで概算ですのでご容赦ください。もちろん、内容の利用は自己責任で。






給与から引かれる、おもな3つのお金種類

大きく分けると3つあります。


  1. 所得税
  2. 住民税
  3. 社会保障費

1は、確定申告書類の申告書B第一表に記載があります。


復興特別所得税と合わせて、42番の項目に記載があります。


2は、確定申告書類の申告書B第二表に記載があります。


3は、確定申告書類の申告書B第一表の、10番の項目に記載があります。


これらを確定申告書類の申告書B第一表のカ「給与」の項目から差し引くことで、おおよその手残り金が計算できます。


そもそも、収入は控除も税徴収もされる前の、いわゆる額面の状態。


所得金額に記載がある給与と収入に記載がある給与との差は、サラリーマン医では、基礎控除額の差し引き分です。


基礎控除とは、給与所得者に認められている経費部分のことで、課税対象外になります。


そもそも、確定申告書類は納付する税金を計算するためのものですので、手残り金を計算しようとする視点とは別の見方となります。


ですので、一見所得金額になると給与が減っているようにも見えますが、控除された分課税対象となる金額が減額していっていると考えた方が正しいと思います。


つまり、実際に手元にのこって自由に使える金額の概算は、

実際に手元にのこって自由に使える金額の概算= 収入金額等に記載のある給与(カ)ー 所得税ー 住民税 ー 社会保障費

となります。

まとめ

あくまで概算ですが、自分がどれくらいの金額を使えるのか?ということを計算する上において大切な数字となってきます。


税金を無視したローン組みは大変危険です。


学校で教えてくれないことが非常に不思議な部分ですが、社会人として大切です。




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