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【忘却】下がりまくる局面で、下落チェリーが学んだこと

お仕事整形外科医です。


新型感染症の問題で、2月ごろから株価は低迷しています。


株式投資5年目以下の「株式投資専攻医」の私は、この下落局面で学ぶことが非常にたくさんありました。


  • サーキットブレーカー!!!!!
  • 信用取引のこわさ
  • 下落局面での心理

長年、投資をされている先生方からすると「今更何言ってんだ」って感じでしょうけど
下落チェリーwwww


サーキットブレーカーについては、他のページを参照ください笑。


専門的な用語はここではお話ししません。


今回の下落局面での、信用取引の怖さと、私が感じた投資家心理についてお伝えします。






信用取引の怖さ

信用取引をされている有名投資家の方々のなかには、今回の下落で「追証(追加証拠金)」を迫られている人がいました。


追証とは、楽天証券によりますと、、、、
信用取引の委託保証金には「最低保証金率」が定められています。これは信用取引をしている金額に対して、最低でも常にこれだけは維持しなければならないという保証金の割合のこと。代用有価証券が値下がりしたり、信用取引をしている銘柄に含み損が生じたりした場合、委託保証金がこの「最低保証金率」を保つために必要な額を下回った時には不足分の保証金が追加で必要になります。これが追証です。追証は翌々営業日の12:00(正午)までに入金もしくは建玉の決済による追証の解消が必要となります。建玉決済による追証に関しては、建玉の20%を追証の返済にご利用いただけます。

楽天証券の「最低保証金率」は20%になっています。例えば、50万円の保証金を委託し、150万円の信用買いを始めるとしましょう。この保証金の額が信用買いをした銘柄の値下がりなどによって減少し、30万円を割り込むと追証が必要となります。

ZZzzzzzz….
マジ、無理。


要は、保有している株が値下がりしまくると、本当に返済できますか?って感じで、時間内にお金があるところを示さないと利益確定が強制されちゃうってことです。

もうちょいなんとかなりません?


もっと、噛み砕きます。


信用取引って、その名の通り、信用が必要なので株価が下落すると「本当に支払いができますか?信用できますか?」って状態になります。


なので、信用のために「現物(お金)みせろ!」ってなるんです。


さらに、「お金がないなら、今の下落した株価を現金化してください」っていう強制がくわわります。


実は、株価はいくら下がっても、売って現金にしなければ、事実上損をしたことにはならない(また、上がるかもしれないから)のですが、信用取引で無理やり売られ、かつ信用取引はレベレッジをかけていますから(要は、自分の持っているお金以上に資産を購入して運用している状態)、借金も多額になってしまうというわけです。


借金して株買って、運用してる状態だな。

だから、株価が下がると自分が持っている現金以上に、現金を要求される(借金する)わけだ

*詳細は違うかもしれませんので、専門的なページで確認してください


信用取引は株価が大きく下がると、追証を求められる前に、自分で現金化しても借金を背負うことになるのですが、さらに株価が下がると強制的に株式が売却され、自分の意思とは関係なく借金確定になるってことです。

下落局面での心理

現物で運用している限り、上記のような勝手に利益確定には至りません。


いろんなブロガーさんの記事を読んでいると、とにかく現在の私たちにできることは、「アホになる」「忘れる」のようです。


まあ、よくよく考えると、短気かもしれないとはいえ、下がると分かってるものを買い続けてるって、アホ以外の何者でもないですよね。


将来の爆上げを期待しています!!!

まとめ

下落局面で学んだことは今後の糧。


今も、こつこつ定期買付していますが、「寝ているだけでお金が減っていく」口座を見ずに、ひたすらアホになる呪文を唱え続けようとおもいます。




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