【続報】田舎の人間がRakuten Mobileを試してみた件

お仕事整形外科医です。


私は根っからの田舎人間です。


今住んでいるところもがっつり田舎で、都会とは無縁です。


以前、都会に住んでいたこともありますが、子育てするなら田舎の方が楽という理由だけで田舎にいます。


田舎と言っても、トトロ系の場所ではなく、ある程度インフラはあります。


今回、田舎人間のRakuten Mobileについてお話しします。


田舎のデメリットは、

  • 教育環境が悪い
  • いろんなサービスの対応が遅い
  • 医局のしばりが強い地域が多い
など、あげようと思えばいくらでもあげれますが(苦笑)、今回は2番目に示した、サービスの対応の遅さについてです。


Rakuten Mobileは、第四のキャリアとなるべく、楽天株式会社が力を入れる通信サービスです。


現在、Rakuten Unlimitedを契約すると1年間無料という、信じがたいサービスを行なっています。


しかし、楽天の独自通信網で対応できるエリアは今のところ限られた都市部だけであり、残りはパートナーエリアとして、auのエリアを使用しています。


これが「どうなんだろう!?」と思う点です。


格安simでネックになるのは、通信の安定性への不安です。


契約したわいいが、つながらないと、そもそも携帯電話の意味がありません。


私の家庭では、子供が小さいうちは安全のためにむずかしいか?と考えていました。


今回、ある理由でRakuten Mobileを試してみたところ、なんの遜色もなく移行できましたので、ご紹介します。


まとめ
  • 今のところ、回線の安定性に問題なし
  • 無料期間が1年間あるため、現在の携帯キャリアを解約しなくても試せる
  • 契約時に注意が必要
  • (更新)現在感じている唯一のデメリット
田舎に住んでいる人・子供が小さくて通信の安定性を担保したい人は必見です。


ちなみに、私の通信費のプロフィールです。
  • データ通信は3G/月前後
  • 自宅は光回線のWiFi環境あり
  • 通話もたまにしている


ネットの記事も都会暮らしを前提としているモノがおおく、田舎で使用できるが不安があります
田舎でもRakuten Mobileは使い倒せるか??










なぜ、試そうとおもったか?

今回、田舎・子供のために回線の安定性が必須という私の条件をクリアするためには、実際に田舎で使用してみるという実験が必須です。


しかし、現在利用している3大キャリアを契約したまま、新規キャリアを申し込むと経済的な負担が大きいため、やるつもりがありませんでした。


また、使用しているデバイスもキャリアの「simロック」がかかっているものであり、マスマス「めんどくさい」と感じていたのです。


しかし、デバイスがそろそろ買い替えどきで、iPhoneSE2で「dual sim設定」ができること、Rakuten Mobileが1年間無料で、解約違約金が発生しないことから、固定費削減のために試してみようと考えました。


さらに、重要な点をまとめますと、

  • dual simでは、通話回線とデータ回線の契約を別にすることができる
  • 通話回線はもともと契約していた、「安定の3大キャリア」のままにできる
  • データ通信の安定性を、自分の生活圏でテストできる


ふまなくてはいけないステップは、
  1. simフリーiPhone SE2への3大キャリアsimの移行
  2. 楽天simをiPhone SE2への導入・設定
  3. 通話とデータ通信を別のキャリアで運用する設定

そもそもsimフリーiphoneも使用したことがありません。


しかし、simフリーiPhone SE2がとどいて、旧iPhoneにささっていた3大キャリアのsimカードを、新しいiPhoneに差し込むと、すぐに勝手に設定されて使用が可能になりました。


むちゃくちゃ簡単。ステップ1終了。


次に、楽天モバイルへの契約ですが、これも言われたままやっていけばOK


もともと楽天IDを持っている人は手続きも少なく、楽ちん。step2終了。


しばらくすると、設定方法を記した冊子とsimカードが送られてきます。


しかし、ここで、大きな落とし穴がありました。


契約時の落とし穴

契約したものが物理simであり、dual simにできなかったのです。


step2の契約時に、かなり後半で聞かれるそうなのですが、気付きませんでした。
(詳細はこのページを参照してください。)


私は、まんまと罠にはまり、結局事務手数料3000円を取られてしまいました。


次に、dual simの設定です。


事務手続きから、esimを申し込むと早々にメールがきて、my楽天モバイルサイトの右上の3本線メニューから、「申込履歴」をクリックするとその中に、esim発行の履歴があります。


そのQRコードをiphoneで読み込めばOK。


それぞれのプランにラベル(名前)をつけて、モバイル通信を3大キャリア、モバイルデータ通信をRakuten mobileに設定すればOK。この辺も誘導されるがままです。(あとで変更も可能です)


あとは、APN設定が必要ですが、このページを参照すれば簡単にできます。


重要な点は、実際にAPNを手書きで書くときに、なぜか、モバイルデータ通信のAPNとインターネット共有のAPNを同時に記載できず、両方書いて左上の『<』で戻ると、モバイルデータ通信のみAPNの記載が反映されるため、2回この画面を開いて、記載しないといけない点です。

使用からはや6ヶ月。唯一の不満

楽天モバイルの唯一の不安は、iPhoneへの対応不足です。

実は、「利用できるよ」と書いてありますが保証まではしていないというのが楽天の立ち位置のようです。

iPhoneで使用していると、キャリアアップデートの通知が1日に1回くらいきます。

アプデは「する」にしても「しない」にしても、結局何も起きないのですが、うざいです。

この件について、楽天モバイルの店舗のスタッフに確認したところ、まず把握していない様子でした。

ネットでは話題になっていること説明すると調べにいかれて、やっと把握。

やはり動作保証まではしていないので、楽天側からは回答は控えるとのことでした。

まとめ

Rakuten Mobileは自社回線ではデータ通信が使い放題ですが、パートナーエリアでは、3G/月までが速度制限なしで使用可能です。(それ以降も速度制限ありなら使用可能です)


私の場合はすべて、パートナーエリアでも困らないくらいのデータ消費量です。


通話エリアのために残しておいた、3大キャリアの契約も、安いものに変更することで、毎月の料金が大きくさがります。


通話もLineで行ったり、固定電話には、「楽天でんわ」を利用するなどして、節約すれば月々の支払いは、さらに下がります。


今のところは、全く問題ありませんが、今後も使用感が変わればアップしていこうと思います。


少なくとも1年は無料なので・・・。









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