毎月の収支を家族とシェアする

お仕事整形外科医は、妻と子持ちです。

毎月バイト先の給与を家計とは別口座に振り込み、そのお金は自由に投資して良いという”約束”のもと投資に勤しんでいます。

その中で、家計の収支を毎月見直すという作業を毎月行っています。

ある程度の医師は、年俸制でボーナスが期待できないのではないかと思います。

毎月の収入のキャッシュフローが安定していることは、むしろ自分に合っていると考えていますが、変わるのは毎月の支出です。

毎月の収支を算出・家族へ公開することで、内部監査をしてもらっていると思っています。

利用しているのは、エクセルファイルで、一度作ってしまえば非常に単純な作業になります。

多くの支出はクレジットカード引き落としであり、内容まで詳細に精査するにはもう一手間必要ですが、あまりにも支出が多い月があるとその原因検索はクレジットカード明細から簡単に可能です。

算出項目

算出項目は、

  • 収入と支出
  • 税引き前純利益(確定申告をしているので「税引き前」になります)
  • 総残高
  • クレジットカード決算金額上位5位
  • 電気代
  • 上下水道代
  • 通信費(携帯のみ)
です。

月によっては、特別損失に計上したくなるような項目もありますが、基本的にはキャッシュフローベースでやることで、粉飾決済を予防しています。

なかでも、固定費の見直しは重要です。

本来なら携帯を格安mobileに変えるなど、まだまだ手の施しようはあるのですが、家族がいる以上電話が繋がらないわけにはいかないという側面もあり、安心を買っているとしか言いようがない部分があります。

使用しているクレジットカードは楽天カードとJCBカードがメインです。

楽天カードのメリット・デメリット

ポイント付与率は圧倒的に楽天カードが強みです。

通常のショッピングで楽天カードを利用しても1%の還元率があります。

私は、電気代・保険の一部・子供の習い事の一部・貸家の頃の賃料・携帯料金・ネット料金など固定費の支払いをなるべくクレジットカードで行なっています。

このメリットは、引越しやメインバンクの変更の際にいちいち銀行引き落とし先を変更しなくていい点です。

クレジットカードの引き落とし先の銀行口座のみ変えてしまえば終了。それもネットで可能です。

しかし、最大のデメリットはカードの紛失時のめんどくささにあります。

もし、紛失してしまうとすべてのクレジットカード番号が変わるため、一から登録し直しとなります。

それを防ぐために普段は楽天カードは持ち歩いていません。

また、楽天カードの最大のデメリットは、キャッシュレス決済の種類の少なさです。

現状Edyがありますが、スマホとの互換性がわるく、結局カードを持ち歩く必要がります。

また、通常の還元率が0.5%と下がることから、損します。

Rpayもありますが、対応店舗は圧倒的にPaypayなどに比べて少なく、利用しにくい状況です。

また、楽天のポイント付与が最大限に利用できる楽天市場も、楽天本体と小売店との間の関係がうまくいっていないことから、撤退が相次ぐなど暗雲が立ち込めています。

この辺を踏まえると、やはり2枚目のカードを持たざるを得ません。

そこで、JCBカードを利用しています。

JCBカードのメリット・デメリット

日本にいる分にはJCBカードで決済できない店舗は少ないです。

また、モバイル決済もクリックペイに対応しており、対応店舗は非常に多くなっています。

Amazonでの買い物もOkidoki ランド経由で行えばポイントが2倍付与されます。

私は、セカンドカードとして固定費の支払いのない、JCBカードを重宝しています。

デメリットは、海外での対応店舗の少なさにあると思います。

ハワイやグアムでは強いようですが、アメリカ本土やヨーロッパではVISAやMasterブランドには勝てません。

まとめ

途中から、クレジットカードの話になってしまいましたが、毎月の収支を確認するのにクレジットカードを利用して利用明細を確認すると言うのは非常に有用です。

web上でも何に使用したかが明確であり、詳細な家計簿をつける時間のない医師にはぴったりではないかと思います。


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