節約のための図書館利用から得た知識

お仕事整形外科医です。


私のような、サラリーマン医師には、節税に限界があります。


医師の派遣業に障壁があるということが大きな理由ですが、一般的なサラリーマンと比較すると本当に手段が少ないと実感します。


納める税金を抑えることに限界があるのなら、公共サービスを使い倒して節約しよう!、ということで、図書館を使い倒しています。


先日こどもといったのですが、子供向けの本のなかに、facebookのあゆみについて書かれている本がありました。






ハーバード大学在学時代

Facebookの創始者、ザッカーバーグ氏はハーバーオ大学在学中に、大学のデータベースに無許可でアクセスし、女子学生の証明写真を取得して、容姿を比較させる「Facemash.com」というサイトを作成します。


無許可アクセスはハッキングとも言われていますが、その内容も道徳的にどうなの?と思わせるものですね。


問題が発覚した後、大学側はもちろんザッカーバーグ氏に制裁を課します。


これが現在のfacebookの原点と言われています。


この一件から、ザッカーバーグ氏は、”個人の情報をネット上で用いたサービスを展開したい”と考えたそうです。

問題児は革命家へ

”自分の在学時に、自校のパソコンをハッキングして、そこから得た情報を公開する”という、思い切ったことをできる人は、その後Facebookの創始者として活躍することになります。


その時代に”問題児”とされる人は時代が変われば”革命家”にもなりうるということを実感しました。(時代を変えたのかもしれませんが、、)


医師がセミリタイヤなんて考えるなんて、医者としてどうなんだ!?と、考えられる人もたくさんおられると思います。


しかし、賛否があるのは当然だし、それでいいと思います。


私は、

  • 仕事としての医師に責任をもっている
  • 自分の身近な人を大切にできない医師は、患者さんを大切にできるのか?
  • 自分の一番大切な人は家族である
という、考えを持っています。


その上での、セミリタイヤを目指すという方針に間違いはないと思っています。

まとめ

節約のための図書館通いから、思いもよらない名書を見つけました。


自分が普段から、ルーチンのようにいく場所のみでは見えてこなかった景色を見ることはやはり貴重な体験です。








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