【配当金】2019年12月

お仕事整形外科医です。


12月は配当金が多くもらえる月です。


ちなみに「権利確定日」ではなく「実際にキャッシュが動いた日」を基準にお話しします。






配当金

さて、不労所得を最大化してセミFIREを目指していますが、今月の配当は税引き後で17815円でした。


まだまだ、少額ですが、何も実労働せずにもらったお金と考えると私のなかでは10倍くらいの価値を感じます。


今年の8月から算出し、配当金合計は65445円。全体の収支は+16万円前後でした。


使い道は、もちろん再投資です。


余剰資産で投資している以上、”いますぐ必要な金”ではありませんので早速再投資します。

配当金再投資による複利効果

以前にも触れましたが、”複利”は資産形成において、絶対的に必要な知識です。


【哲学】若い先生に、知ってほしいこと
例えば、1000万円に対して3%の年利が発生した場合、1年後の配当は30万円です。


単利計算の場合、つまり翌年も100万円で運用した場合には1年後の配当も30万円で、10年で300万円となります。


しかし、複利計算の場合、約344万と44万円の差が生じます。

まとめ

まだまだ、弱小ポートフォリオ ですが、医師の強みである、

  • 景気に左右されず、安定した給与所得がある
  • 単位時間のキャッシュフローが大きい
  • 余剰資産を作りやすい
を利用し、さらに成長させていきたいと考えています。








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