固定費の見直し 2019年8月

節約を語る上で、避けては通れない固定費。

使ってないのに、毎月課金で払い続けているお金はありませんか?まずは、 固定費と流動費のお話からスタートします。

固定費と流動費

固定費と流動費はもともと、会社などの財務会計などで利用される言葉です。

商品が売れれば売れるほど、それに応じてかかるコストを流動費。

売れなくてもかかるコストを固定費と言いいます。

例えば、ラーメン屋さん。注文がおおくなると、仕入れする原材料が増えてきます。つまり、ここでいう原材料は流動費。(もちろん、売れてなくても原材料はある程度入荷しないといけないのですが、その考えはここでは省略します。)

一方、ラーメン屋さんの店舗の賃料は、ラーメンが売れようが売れまいが、毎月一定です。これが固定費。

この考え方を家計に応用しているということです。

今回は私の、家庭の固定費を見直しましたので紹介します。

これまでの経緯

2年前から、定期的に行なっているのですが、これまでやってきた固定費の断捨離は

①トレーニングジム代:月々8000円前後
②携帯料金の見直し
③使っていないドメインの削除
です。


①について。

もともと、夜間のみの契約でトレーニングジムの契約をしていましたが、私の場合子育てをしていますので、子供を寝かしつけてからジムに行くという、時間的にも無駄の多い生活でした。

子供を寝かしつけると一緒に寝落ちすることも多く、月に12回行ければ万々歳。いけない時は4回程度しか行けないというコストパフォーマンスの悪さ。

中にはジムに行っているというだけで、スポーツしている気になって満足している人もいると思いますが、そういった勘違いや見栄は私にとっては断捨離対象の適応です。

この固定費を見直すだけで、年間10万円前後の節約になります。

次に、②について。

私は、もともと医師以外のビジネス用とプライベート用に2つ持っていたのですが、1つに統一しました。

時間外電話が嫌いで、休みの日は子供と過ごしている時間を邪魔されたくないので2つに分けていたのですが、医師以外のビジネス用の電話は、「事前に通話可能なお電話を名刺と一緒に渡しておくと、かけてこない」ことを知りました。

医師しかしていないと気づきにくいのですが、一般社会では通常のルールのようで、むしろ通話可能な電話を伝えてあったほうが、電話をする側としてもしやすいというメリットがあるようです。

医師の仕事は時間無関係なので、そんな社会常識も知らない自分にがっかりです。

これでも年間10万円近く節約。

最後に③について。

使用していないドメインの削除です。

請求書を見直さないと気づけないのですが、ドメインに限らず、普段使用していないのに契約がそのままになっている固定費はムダ中のムダ。たかが月々1000円前後でも、チリも積もれば、年間1万2千円。10年で12万円です。

絶対断捨離すべき。

まとめ

たかが、月々数千円と思われるかもしれません。

しかし、その数千円は以前にもお話ししましたが、税引後の数千円ですから、人によっては40%近く高値で取引していると思ってもらえばいいかもしれません。

【これだけ】身に付けておくべき税金の知識
そう考えると高額に思えてきませんか?

私なら、迷わず投資に回してしまいます。

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