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原発性骨粗鬆症治療開始基準〜フローチャートシステム〜

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原発性骨粗鬆症の診断基準です。
BMD測定は原則、腰椎か大腿骨近位部での測定です。
複数箇所の場合は低い方を採用してください。
大腿骨近位部や椎体骨折以外の脆弱性骨折には、
肋骨、骨盤、上腕骨近位部などが挙げられます。
FRAXは、75歳未満の方で適応してください。

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設問
脆弱性骨折既往
(大腿骨近位部骨折または椎体骨折)がある

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