【RSSフィード作成】自分だけの「ホームページ更新リスト」作成方法



需要はあるのか?この記事に??
オタク系アカウントここに極まる!!



RSSフィードをご存知でしょうか?

RSSとは、、
総務省のサイトより
RSS(アール・エス・エス:Rich Site Summary)とは、ウェブサイトの要約や記事の見出しなどを配信するためのXMLベースのデータフォーマットです。
総務省HPへ

多分、「は?」って人が半分以上ですよね・・・。
いや、9割!!!!!


できることから説明します!!!
RSSで、できること
  1. ホームページが更新された時に、自分に通知をだせる
  2. 通知方法はメール、SNS、アプリなどさまざま
  3. 自分が知りたいサイトのみ登録可能

かつては、Googleもサポートしていた機能ですが、今はすっかりなくなってしまいました。

SNSの普及により、HPの更新情報を発信している企業や個人が増え、あえてRSSを利用しなくても更新情報を知れちゃうってところもあるんだと思います。

しかし、いまだに官公庁や個人でもSNSアカウントを持っていない人も多くおられます。

また、私のように、SNSに全ての記事の更新情報を掲載していない人もいます。

掲載できるような記事じゃないこともあるってことだな!!

それは言わないでくれぃ

RSSの設定方法

ちょいむずです。

Feed43というサイトを利用します。

普通に利用する分には無料です。

① まずは、ピンクのボタンの「Create your first RSS feed」をクリックします。



② Adressのタブに、通知が欲しいサイトのページのURLを入れます。

例えば、オシゴト整形外科医のサイトの新着記事の更新情報が欲しいなら、「https://orthopaedic-surg.com/newlist/」を記入します。

そんな奴いない


まて。あくまで例えだ。。

③ 横にある「Reload」ボタンを押します。

そうすると、記事の内容のHTMLが表示されます。

ここからが難しいポイントです。

この中で、新着の記事が掲載されている際に繰り返し表示されている部分を抽出します。

そして、繰り返されている部分のうち適当に1つだけを、check2の下記のタブにコピペします。



  • 記事の多いHPには、新着の記事を伝える繰り返し配列が存在します。
  • そこを抽出して、繰り返し以外の部分(記事の内容やタイトル、日時)を{%}に書き換えます。
  • お知らせ欄があるサイトは比較的簡単に作成できます

「Extract」を押します。

④ すると、指定したサイトのページの中で、その規則性を持つものがいくつあるかを抽出してくれます。

すこしでも多くの新着情報が抽出できる、規則性を探して、よければ、Step3へ

⑤ Step3では、RSSフィードが抽出したデータのなかで、タイトルやURL、内容がどれに当たるかを指定します。

先ほど、繰り返し以外の部分を{%}で指定したと思いますが、それらに、{%1}などの数字が割り振られますので、titleやURLの部分に嵌め込んでいきます。

下部に作成したRSSフィードのXML(扱いはURLみたいなものです)が表示されますので、それを今後利用していきます。

RSSの使用用途

作成された、例えばですが、XMLを使用して、Twitterへの自動投稿が可能です。

IFTTTを使用する方法もありますが、一番簡単なのはSocial Dogという、Twitter連携アプリを利用する方法です。

登録すると、左側のタブに「ツイート」というアイコンが出ます。

選択すると、「RSS自動投稿」というタブが出てきますので、選択して、「+追加」を押します。

「フィードURL」の部分にさきほどのXMLを記入して、あとは記載にしたがって設定すれば、ホームページの更新情報を自動でつぶやいてくれるbotの完成です。(Twitter自体は、完全なbotは認めませんので注意してください)

これはオタク。。。


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