【医師は絶対知るべき】ノーコードでフォーム(アンケート)作成と集計を一気にできるGoogle フォームは超便利

ちょっと箸休め的な記事です。

以前Google フォームの便利さに気づいてちょいちょい利用させてもらってるんですが、意外と周囲で知らない人が多くておどろいたので記事にしました。

ノーコード(プログラミングの知識不要)で利用できるのでオススメです。

オススメできるシチュエーションは、

  • 臨床研究でデータを自分でポチポチ打ち込んでいる人
  • 患者立脚型評価などでアンケート対象者が書いた答えをポチポチ転記している人
  • 数人の仲間と一緒にデーター集計をしている人

です。

いや、ほんと便利だからつかってよ。
使い方も超簡単。絶対知るべき

はじめに、できることから。

Googleフォームでできること
  1. メール添付、URLでの共有、QRコード作成など多様な方法でデータ集計可能
  2. 集計したデータの表計算シートへの自動反映
  3. アンケートに答える際の入力規制
  4. アンケート結果が追加された際の通知
  5. アンケートが提出された時間の自動入力
  6. アンケートの返答の回数制限
  7. メールアドレスの収集
などが挙げられます。

多様なデータ収集方法

Googleフォームは、完成すると右上の「送信」ボタンを押して共有し、アンケート集計を開始します。

その際、メール、URL、HTMLコードという3種類の方法があります。

メールはそのもので、メールアドレスを記入して特定の人にアンケートを依頼する場合に使用します。

URLは、リンクさせてアンケートに答えてもらうことができるため、非常に便利です。

使用用途としては、

  • URL記載したメールを送信する
  • SNSやサイト上にURLをのせる
  • URLをQRコードに変換して(ネット上に変換サイトは山ほどあります)、アンケート依頼の用紙にのせて配布したり、調査する人たちが集まる場所(医局など)においとく
など、多様な方法で拡散・共有が可能です。

HTMLは、私のようなサイトを運営している側が、ページをいちいち移動しなくても同じページの中にアンケートを埋め込むことができるようにしてあります。

とりわけ使いやすいのはURL

URLで拡散する方法は非常に便利です。

  • データ収集をしている仲間内(医局員)でQRコードを載せた紙やメールを配布する
  • 患者立脚評価時にQRコードを読み取ってもらい、データを収集する(紛失や誤回答予防にもなります)
  • お問い合わせフォームとしてSNSなどでも活用可能


ってとこです。

さらに、これまで紙でアンケート用紙を配布して、それを集めて表シートに転記してっていう作業が自動化するってことです。

しかも紙アンケートでありがちな、「ちょっと、これアンケートちゃんと読んだ??」っていう誤回答案件も減ります。

次回はこの辺をしっかりお話ししていきます。



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