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【煽り】「次、下がったら買う」って言うてた方々!チャンスですよ!

お仕事整形外科医です。


仮想通貨が爆下がりしています。



1ヶ月くらい前までは、高騰に沸いていたbitcoinも、円建て300万円割れとここ数日で10%以上お金が溶けるという悲惨さです。

「落ちたナイフは拾うな!」という格言がある一方で、「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」という言葉もあります。

さて、ここが買い時ですかね。

メンタルを試すチャンスww







まとめ
  • 「下がってから買う」は買わない奴が言う
  • 底がどこにあるかは誰にもわからない
  • わからんやつはドルコスト平均法にしとけ!?

買わない人が言う言葉

仮想通貨への参入は、恐る恐るされる人が多いのではないかと思います。

「次こそ下がったら、仮想通貨への初参入!」といきまいている人こそ、暴落時には、

「底をつけてから買おう」となり、結局買えないまま経過していきます。

そもそも、このような商品の「底」は、あとから見返してみるとここに底があったんだなってことがわかるだけで、毎度、底を正確に予想することなんて誰にもできません。

「底」待ちの人は、すこし上がってくると、「また下がるかもしれない」と買わず、さらに上がってくると「暴騰している」と買わないというサイクルを繰り返しています。

仮想通貨と株の違い

たしかに、仮想通貨への参入を躊躇するお気持ちはわかります。

実際、そのボラの大きさ(価格変動の大きさ)は、株とは比較になりません。

また、仮想通貨は、株式と税制面でも大きく異なり、得た利益は雑所得扱いになりますので、給与収入がおおい勤務医ですと、税率は40%近くにまで跳ね上がります。また、他の株式との損益通算もできません

ですので、私も恐る恐るベットしてますし、価格が2倍になった時点で半分を売却して、ただでビットコインを手に入れるという手法をとっています。

仮想通貨購入は慎重に

仮想通貨は将来性はあるものの、現段階では不安定と言わざるを得ません。

その上で、投資家の資産の数%(1〜3%)以内に抑える方法を推奨している投資家の方々が多くおられます。

暴落くらっても、かすり傷くらいの距離感が一番いいのかもしれません。








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