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【結婚】なぜ、いい話をきかないのか?

お仕事整形外科医です。


Twitterでこんな記事を見つけました。


結婚しているお医者さんと話すると幸せそうな人がいない。。。


私もそう感じた時期がありました。


ちなみに今の私ですが、妻あり子持ちで、そこそこ幸せなのかな?と思っています。

周囲には離婚を経験した先生やそれによって多額の金銭を請求されている先生もいたなぁ(遠い目)

結婚に不安を感じる人が多いのは当然よね






耳に入りやすい、結婚の話は

結婚の話というと、
「うちの嫁は・・・・」

「家に帰ると・・・・」

と、あまりポジティブな話を聞きません。


そもそも、日本の男性は結婚していない、交際している間もその交際内容について、積極的に内容を話をしてくる人は少ないように思います。


おそらく、「リア充アピール!!!」などと、冷やかされることがめんどくさいとかあると思います。


完全私見ですが、女性の方が交際について友達と話す機会が多いように見受けます。(割と赤裸々・リアルにwww)


その延長かはわかりませんが、自身の妻にたいしての話自体をあまりしません。


また、あまり幸せアピールをすること自体に妬みを買いやすい文化・風潮があります。


日本の昔話は、「貧困な人・不幸な人が何かのきっかけで裕福もしくは、幸せになり、そこで終わり」というものがたくさんあり、裕福・幸せはむしろ、意地悪・意地汚いに変換されやすい思考になっています。


学校教育でも、裕福は敵みたいなところもあるため、人に自分が幸せであることをアピールすることは「悪」であるという間違った風潮が根底にあるのかもしれません。


なにが言いたいかというと、話をする人はそもそも、満たされていない人が多い可能性があり、選択バイアスがかかっているということです。


私も、リアルワールドでは、あまり妻や家庭の話はしません。


ブログだから言えますが、はっきりいって、いまのところは結婚してよかったと思っていますし、医者としては派手さはありませんが毎日慎ましく楽しく暮らしています。

お金から考える結婚

結婚をリスクと捉える人の中には、結婚によって費やされるお金・離婚によって失われるお金をリスクとして掲げる方がおられます。


もちろん、お金は人生において非常に重要です。


お金から自由になるためには、お金の勉強をしないといけません。


しかし、もし結婚する前からこれらのことがネックで結婚しないというのであれば、それは逆にお金に縛られていることに他ならないようにも感じます。


幸せの指標は「お金」だけなのでしょうか?


私は、結婚して一軒家も購入しましたし、積立型保険も入っています。


もちろん、お金のことだけを考えるなら、賃貸で保険なしが一番効率的なのかもしれません。


しかし、お金「だけ」が「幸せ」をきめる指標ではないと思っています。


積立型保険は勉強すればするほど、利回りも悪く・資金ロックもされるため、いい商品とは思えません。


しかし、家族にそれを説明した上でも、「積立型保険を安心のため利用したい」といっているのであれば、家族の心の安定や仲良く過ごせることを考えれば、利回りが多少悪いくらいは、安いものです。


そもそも、医師(私)は保険料分程度で、資産形成できないような年収ではありません。
(もちろん保険料を資産形成に回せば、さらに爆益を生んでいるかもしれませんが)


資産形成に回すお金がないひとと、全てを同じやり方をする必要はまったくありません。


上場は金のないやつがすることだ。(アパホテル会長)
【学び】APA「流されない」つよさ

まとめ

結婚については、自分から話をしてくる人はある程度のバイアスが存在していることを意識するべきです。


この点においてはお金や経済の話についても同じかもしれませんね。




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