【朗報】整形外科医的行動が有利になったネット社会

お仕事整形外科医です。


「整形外科医的行動」という表現がなんぞや!?といったところもあると思います。


もちろん、全員ではありませんが、一般的に整形外科医は「脳筋」「体育会系」と揶揄されます。


実は、私はそれほど体育会系の思考を併せ持っておらず、典型的な整形外科医ではないのかもしれませんが、、、


他にも、行動が早い、ともすれば”考える前に動き出してしまう”くらいの勢いです。

脳筋って、、、。

だいたい、振り向いた頃には次の行動してるのが、整形外科医のイメージよな。






PDCAサイクルが否定されるネット社会

Plan Do Check Action の順番で行動を起こし、また反省してPlanに戻るというのが定説でした。


しかし、近年にスタートアップから躍進し拡大をつづけている企業の中には、とにかく行動をやってみて、もどってきた反応から対応策を考えて、行動にうつすという形態をとっているものが多いようにも感じます。


「楽天」の三木谷社長も、新しいことを始める時に、とにかく素早く行動することの大切さを説いており、スピード感とその中での正確性は必要不可欠とも考えられます。


一方、やってみてダメならすぐ撤退・もしくは練り直しも頻発しています。


例えば、

  • Google+のサービス終了
  • ZOZOスーツ
  • 楽天オークション
などなど、大手企業だってやってみてダメならやめまーすってことが多く見られます。


もちろん、むげなやめ方は信用低下につながりますが、赤字で評判もよくないものをだらだら続けるメリットはありません。


やってみて、「もっとこうすればいい」と、改善が必要な場合にかかるコストは以前と比べて格段低くなっているように感じます。


例えば、私がやっているセルフ出版も、あとで読み返してみて修正したい箇所がでてきたり、知識がアップデートされて修正した方がいいものが出てきた場合に、かなり簡単に修正・再出版することが可能です。


紙出版では、発案・作成・校正などいくつものステップを踏み、また、そこに関わる人間の数も非常に多く、かなりの時とコストを要していました。


また、物流コストも半端なくかかるため、わかっていても修正・校正が行えないという事態が発生していました。


その点、電子書籍のセルフ出版は、自分ですぐさま編集・校正し、早ければその日のうちに再出版が可能です。


また、ニッチな世界でもいいのでその世界で一番早く出版するには、セルフ電子出版が一番です。

お仕事整形外科医も、「骨折手術術前計画だけの本」というニッチな分野では、一番早く出版に漕ぎ着けたもんな!

もちろん、学会推奨にはならないだろうけどねwww

まとめ

ネットが普及し、情報がかなりのスピードで拡散する世の中ではより仕事のスピード感が求められていると言えます。


70〜80点でもいいから、行動に移し結果を出すことが求められていると感じています。


100点の仕事はベストですが時間が経過すると、情報は古くなり徐々に減点されていくものです。


その点では、新しいものに素早く変更できる電子セルフ出版は70〜80点を維持できるツールであるとも言えます。




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