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リセッションが叫ばれる今。今後の投資方針

好景気期間が長引くなか、市場は「リセッションがいつ来るのか?」と、ざわついています。

今後の私の投資方針をお伝えします。

ちなみに私の投資スタイルは、

  • ビビリの性格にあったもの(リスク許容度は低い見積もり)
  • 毎月、半コマのバイト先からの給与を別口座に振り込んでもらい投資に回す
  • バイアンドホールドが基本で、配当金(インカムゲイン)狙い

景気後退前の好景気時期のふるまい

すでに、リセッションがいつきてもおかしくないような状況が整ってきているため、基本的にはデフェンシブ銘柄を狙う方針です。現在高騰するハイテク株には目もくれずにとにかく堅実な株を買い集めます。

バフェット太郎先生も常日頃からお話ししているように、素人が景気後退のタイミングをしっかり見抜くなんてことは不可能です。その上での振る舞いを考える必要があります。

ビビリは特に、株価が下がった時に損切りしたくなりがちですが、それに耐えられる精神状態を維持するためにも、しばらくはディフェンシブ中心で買い集めます。その中でも、何らかの理由で価格が下落している銘柄も存在します。

例えば、アルトリアグループ(MO)がその1例です。

電子タバコの禁止・フィリップモーリスとの合併の白紙撤回により株価が暴落しまし、利回りが8%を超える局面を迎えています。

リセッション時のふるまい

リセッション時には、日々下がっていく株価にビビることなく、同じように投資していくことが重要です。

これはバフェット太郎先生、三菱サラリーマン先生が共通してお話しされています。

また、リセッションといっても1年前後で終了することが多いのです。

さらに、自由気ままな整形外科医先生・金持ち父さん貧乏父さんで有名なロバート・キヨサキ先生もお話しされているように、リセッション時にこそバーゲンセールです。

底値を狙うことはできなくても、ある程度値下がりした時期に、粛々と買い集める。

通常どおりの投資スタイル+αくらいで時間的な分散を図りながら買い集めていく予定です。

まとめ

とにかく、株式投資は「自分との戦い」。精神論がものを言います。

投資の参考文献(ブログ)を読んでいるとそこから哲学を感じることが多いのものこのためと考えられます。


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