サムティ・レジデンシャル投資法人 投資証券(JREIT)を購入しました! 

初のJREIT購入!今更感がありますが、すでに気付いた時には高騰していたのでなかなか手が出せずにいました。

JREITは日本のREIT。(そのままですが)気軽な不動産投資手法の一つとして、近年さらに注目が集まってますね。

REITとは

細かい説明は、他のサイトにお願いして、整形外科的にざっくり説明すると、

”投資家からお金集めて、みんなで不動産投資して、集まったお金を分配しましょう”ってことです。

REITは不動産という、現物があるためその資産価値が0になることは限りなく起こりにくいとも言われています。

また、株式会社からの配当金は税引後の利益から配当されますが、REITは税引き前から配当金を出すことが許されているため、高配当になりやすいという特徴を持ちます。

純粋な不動産投資と違い、投資金額が少額からで可能であり、空有室リスクがそのまますべて自分に返ってくることもありません。面倒な維持管理や不動産への知識も不要です。

一般的には、住居系・物流系・事務所系・ホテル系・商業施設系に分けられます。それぞれにメリットデメリットがあり、今回購入したサムティは住居系にあたります。

サムティの値動き

ここ6ヶ月でも、高騰を見せており、いつ頭打ちが来るのか謎な時期もありました。

ここ最近は、すこし落ち着いてきたかな?という見方もあり、今回購入に至りました。

配当利回りは夢の6%強。魅力的です。

サムティの特徴

住居型に分類されており、保有物件の場所も比較的広範囲に分散されています。

不動産の最大のリスクは空室と自然災害。地震などの大災害が生じた時に、一極集中型の不動産物件保有では全滅の可能性もあるため、サムティの広域性をかったというところです。

また、不動産はお金が集まれば、保有物件を増やすことで配当を維持することも可能なため、ある意味で株価があがってそのまま配当利回りが落ちていってしまうものではないと考えられます。

また住居系は、もし景気が悪くなってきても事務所系やホテル系と比較すると、需要が保たれやすいと考えています。

実際、現物資産である不動産投資家のなかには不況時に、むしろ入居率がよくなった(持ち家が減る、家を売却せざるを得ない人が増え、借家の需要が増えたため)という人もいます。

まとめ

なんとなく、大家さんになった気分笑。こういった、自己満足感・勝手に他人に貢献している感も大切ですよね。

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