British American Tabacco(BTI)株購入

JT、PMにつづく3銘柄目のタバコ株です。

タバコ株は、近年の逆風にも負けずに高配当を維持している銘柄の一つです。

今回、配当利回り7%以上で、ハイテクセクターなどに牽引され株高となっている市場の中で、それほど反応がなく割高感がすくないBTIを購入しました。

BTI

英国に本社を置く、タバコメーカー。

ケント・ラッキーストライクという名前は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

最近は、加熱式たばこのgloを日本でも見かけることがあります。

とはいえ、加熱式たばこはiQOSの牙城を崩せるほどのブランド力は日本ではありません。

たばこは、健康害により、先進国では喫煙者・販売数ともに減少しています。

しかし、いまだに、吸う人は吸う。また、今後市場のメインがシフトしていくと考えられる途上国ではその需要は維持されているとも考えられ、しばらくは市場はあるのではないかと予想しています。

お仕事整形外科医は異常なまでの嫌煙家

お仕事整形外科医はタバコを全くすいません。

むしろ非常に鼻が効く方であるため、嫌いの一点張り。

分煙されていても、空間が分けてあるだけのようなお店には一切はいりません。

また、忘年会などでもスーツを毎度洗わなければいけないのは、服につくたばこの匂いのせいであると考えています。(逆に、匂いがつかなければ、大きく汚れることがなければ2・3回着てもいいかなぁとまで考えています。

子供ができてからは、完全禁煙のお店の玄関先に灰皿があり喫煙家が群がっていることにも嫌悪感を覚えますし、外で吸われていても、風に乗って匂いがすると離れていきます。

そんな私が、タバコ株を購入するのは喫煙者から少しでも、お金という形で奪われた自由やお金を取り戻すためです。

喫煙がなければ、いけたお店もたくさんあります。喫煙がなければ、もっと楽しく過ごせた空間もあります。

その喫煙から、お金を得る側に回るというのが投資です。

まとめ

これでMOを除く、主要なタバコ銘柄は揃いました。

MOも投資家としてその器をためされるレベルまで株価が下がっていますが、市場がアメリカのみというのがすこし引っかかるところです。

50年以上続く配当王であることも、魅力的なのですが、やはり目に見える喫煙者からお金を得るという目的がある以上、日本での喫煙者を意識した銘柄購入になりました。


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