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Johnson &Johnson(JNJ)株を購入しました! 

今回JNJ株を購入しました! ヘルスケアセクターとして、はじめての購入です。

医師でありながら、これまでタバコ株ばかりに手を出していたので、「いつかはヘルスケアセクターを!」を 考えていました。

購入のきっかけは、2019年7月から140ドルから値を下げてきていたこと。全体としては、顕著に株価を上げてきているので、おそらくどのタイミングで購入しても大きくは変わらないことから、このタイミングとなりました。

Johnson &Johnson(以下ジョンジョン)と整形外科医

ジョンジョンは、整形外科医なら誰もが知っているsynthes社を2011年に買収したことで有名です。

言わずも知れた整形外科インプラントの有名どころ。プレート、ネイル、創外固定に至るまで幅広く展開しています。

とくに転子部骨折ではTFNAやPFNA、プレートの種類も豊富で、1/3円やLC-LCPはやはりジョンジョンに頼らざるを得ません。

AO理論もほとんどがジョンジョンのインプラント基準として展開されており、どこまでいっても整形インプラントの中核です。

個人的には、variable rockのスリーブ機構が嫌いなので、橈骨遠位端・上腕骨遠位のプレートはあまり好きではないですが、、。

これからは、synthesのインプラントを見るとすこしニヤつくかもしれませんね。(ちなみに、これが原因でインプラント選択に影響が出ることはありません。)

ジョンジョン株とは

ジョンジョンはヘルスケアセクターに分類されています。ヘルスケアセクターは比較的不況の時にもつよく、実際リーマンショックの2008年にも大暴落することなく推移しています。

つまり、買うタイミングは『欲しくなった時ー』というわけで購入しました。

購入時期は、8月末だったのですが、7月中に140ドルから値を下げていました。もちろん、アバウト投資家ですので、値を下げていた理由は知りません。多分オピオイド訴訟の件でかな?と思っています。ですが、ベビーパウダー問題の時にも一旦値を下げてもすぐに息を吹き返しています。

それほど、配当金利回りは良くないのですが、私の参考とさせていただいている、三菱サラリーマン先生、バフェット太郎先生ともに、ヘルスケア部門では一押しになっています。

とくに、三菱サラリーマン先生は、業績堅調・安定感抜群としています。

ヘルスケアセクターの今後

次に狙うは、グラクソスミスライン(GSK)です。ADR対象株であり、アメリカでの10%の税金は免除されています。

GSKは喘息の吸入薬や、ボトックスで有名な企業です。

40ドル前後を推移していますが、あまり下がってこないので、どこで捕まえようか悩んでいます。

また、懸念材料としては本社がイギリスであり、EU離脱問題がどこまで響いてくるかが読めないなぁと愚考しています。

まとめ

投資は、感情とは切り離した方がいい、数字firstとは思いますが、時には自分が関与する分野での株購入を考えてもいいのではないでしょうか?なんとなく毎日が楽しくなりますよ!

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