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読書 どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

尾原 和啓著

内容紹介

どこでも誰とでも働ける条件はとにかく相手のためになることを、小さな見返りを期待せずにギブし続けること。

また、それにより、自分を成長させることにもつながる。信頼の貯金をためることにも繋がり新しい人の繋がりを生む。

この他にも様々な今を生きるツールも紹介されています。

感想

最近話題の、キングコング西野さんも、「信用をお金に変える」といっています。

一見新しい、この考え方。以前からある考え方です。

銀行などでの、審査も信用。

我々医師は、比較的、社会的信用も高く、低金利、長期でお金を借りやすい人間です。

でも、そのメリットを教えてくれる人はすくなく、悪い借金ばかりをしている医師の 多いこと多いこと。

そういえば、医師としての信用って、患者さんからすると非常にはかりにくく、 名医紹介のような本も、お金払って投稿している医師がいるって話も聞きます。

大切な自分の体を預けるのに評価できないって、本当は辛いですよね。

かつ、医師の転職の際も、その人の力量を測る方法がないこと、 私たちでいえば評価される尺度が少ないことが問題です。

論文が臨床や人間性を測るものではありませんし、 手術件数が多いからといって、上手とも限りません。
(何をもって上手とするかにもよりますが、、)

まとめ

私も、ここ2年でやっと、お金の知識をつけてきましたが、 これまではほぼ無知でした。

この本をきっかけに、医師としての方向性、自分のキャリアのリスクヘッジを考慮するようになりました。



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